愛と知の探検記

ツバメの観察

夜のツバメ



 <夜8時頃のツバメ>もう寝ているようだ。フラシュ焚いて、眩しかったらゴメンね。

防犯カメラ809理容室809






 地震雲? 夕焼け空に筋状の雲が見える。

雲809−1雲809−2

朝のツバメ

 理容室の巣も、防犯カメラの上の巣も、4羽のひな鳥が育って、窮屈そうにしている。

理容室807防犯カメラ807

橋の上にも何日?4

東北地方も梅雨明けしたそうで、太平洋高気圧に覆われ、きょうも酷暑。
蝉の鳴声がより一層暑さを煽る。
特別合宿で1回しか使ってないのに、トートバックがほつれてしまった。明らかに縫製不良であるので、販売店に行って交換してもらった。
電車に乗り、図書館に本を返却しに行った。
結局、今回も読破できなかった。読書感想文を書けと言われても、なにも書けないかもしれない。ただ、作者の生立ちが作品に色濃く出るものだということがわかった。京都出身なら、作品の舞台は京都になる。作品自体は、奇をてらったものではなかった。

 ツバメの定点観察は、8月の真夏の日も続いている。ツバメの巣立ちは、もうすぐの模様。
来週には、巣にツバメの姿はないかもしれない。すでに、街燈の上の巣に、ツバメの姿はなかった。橋の上にも、残り何日なのか?
 
防犯カメラ805−1防犯カメラ805−2

 





街燈805橋の上805−1







 
橋の上805−2橋の上805−3

○×

特別合宿では、実技講習もあり、夜遅くまで奮闘した為か、寝不足になった。
きのう、家に帰ると、夕食も摂らずに、きょうの朝までぐっすりと寝てしまった。

 寝る子は育つというが、眠そうにしていたツバメも、特別合宿で、ちょっと見ない間に、大きく育っていた。

防犯カメラ803理容室803

ひな鳥は眠そう

 理容室の巣に、ひな鳥の嘴がひとつ見えた。

ツバメ731−1








 防犯カメラの巣では、ひな鳥が眠そうに嘴を下にしていた。

ツバメ731−2

フラッシュ撮影

薄暗くなった夕暮れ時にツバメの巣をフラッシュを使って撮影すると、ひな鳥がフラッシュの光に反応して、親鳥がエサを持ってきたのかと勘違いするのか、同じように、黄色い嘴を開ける。
ひな鳥達は蒸し暑さなどにめげずに、とても元気がよい。


ツバメ730−1ツバメ730−2

ツバメを撮る

髪の毛を切った。切ってもらう人により、微妙にいつも感じが違う。今回は、前髪の白髪がやけに目立つ。
毎年、ウエストだけ大きくなって、85cmになってしまい、夏用のスラックスの替えがなくなったので、買いに行く。ついでに、半袖シャツも買う。
ウエスト85cmというのは、内臓脂肪が溜まってきたという印で、これ以上大きくなるといろいろと身体に異常が出てくる注意すべきサイズラインなのだ。(⇒参照

スラックスの裾上げが出来上がるまでに、ツバメの観察をしに行ってみたのだった。

 橋の上の巣の中で、ヒナ鳥のクチバシがかすかに動いている。

橋の上729









 街燈の上の大きく育った2羽のツバメには、驚いた。この前、写真を撮ったときは、3羽居たが、残り1羽はもう巣立ったのか、それとも・・・

街燈729−1街燈729−2









 防犯カメラの上の巣には、一体何羽のヒナ鳥がいるのか・・・羽を広げたり、活発に動いて、モコモコとした産毛で嘴が隠れ、嘴を数えられない。4羽?

防犯カメラ729−1防犯カメラ729−2









 電線に止まっている4羽のツバメを発見。2トントラックが来たが、構わず、道の真ん中で撮影した。トラックが通り過ぎるのを見送り、もう一度、電線を見上げると、今度は3羽のツバメが一列に並んでた。他に2羽のツバメが電線の近くで羽ばたいていた。電線に停まっている7羽を遠目から写す。ツバメも、日陰の電線で休んで暑さ凌ぎをしているようだ。


電線729−1電線729−2








電線729−3電線729−4

朝のツバメ

理容室とコンビニの防犯カメラのツバメの巣を観察するのが、毎日の日課になっている。
デジカメの電源を入れて、フラッシュもオンにして巣に近づく。
防犯カメラの上の巣では、ひな鳥の背丈が高くなったので、姿がはっきりと見えるようになった。まだ産毛が生えたままだ。


理容室728防犯カメラ728

待望のひな鳥発見!5

 朝、防犯カメラの上の巣に、待望の産毛に覆われたひな鳥の頭が見えた。
とうとう、孵化したのが確認できた。
(今日は、朝からいい写真が撮れたと内心ご満悦の模様)

理容室724








防犯カメラ724−1防犯カメラ724−2

ツバメ飛ぶ空に地震雲

 地震で電車が走っていない線路、駅には電車が止まったままになっている。

電車不通723







 2羽のツバメが何事もなかったように電線に留まっていた。どこからか、もう1羽ツバメが飛んできて、電線に留まった。そして、また一羽来た。4羽になったところで、一斉にその場を離れ、飛び回った。

ツバメ2羽723ツバメ3羽723








ツバメ飛ぶ723ツバメ飛ぶ723−2







 青い空に、一筋の不気味な雲が見えた。ちょうど、ツバメが留まっていた電線の斜め上の位置だ。

地震雲723−1地震雲723−2
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