愛と知の探検記

スキー

9回目のスキー

雪がまた降り、ゲレンデはちょうどいい具合に5cm程軽めに雪が積もっていた。
あまり多く積もると、重くてうまく滑れなくなる。

気になった膝の痛みはなかった。念の為、膝にサポーターをした。

朝一番のスキー場は、10人位しか見当たらず、ゲレンデはどれもプライベートゲレンデとなっていた。

障害物の人がいないので、ゲレンデいっぱいに大きく弧を描いて滑れた。

時々晴れ間もあった曇り空だったのが、一転して、吹雪きとなり、当り一面が真っ白になり、何も見えなくなる、いわゆるホワイトアウト状態となった。

リフトに乗りながら、お姉さんのことを思っていた。
合格したという連絡がないということは、ダメだったのか、それとも、受かって当然なので連絡が来ないのか・・・滑り止めにするには、あまりにもレベルが高すぎる。合否は、運不運で決まる。






8回目のスキー

一眼レフを用意して行ったが、岩木山も青森市街地も白く霞んで見えなく、写真撮影は完全に諦めた。
リフトの一日券を買い、ゆっくり、ゆったりと滑ることにした。

リフトに乗りながら、お姉さんの進路を考えた。
お姉さんの人生なのだから、お姉さんが好きに決めていい。

7回目のスキー

曇りのち雪という天気予報だったので、一眼レフは持って行かなかったのが残念なくらい素晴らしい景色が広がっていた。岩木山の麓まで、津軽半島もかなり遠くまで、陸奥湾は浅虫辺りの岩までかなりはっきりと見えた。青森市街地は、きのう降った雪で、まるでペンキをこぼしたかのようにまんべんなく白く覆われていた。

景色もよかったが、ゲレンデも滑走しやすくなっていた。
初級コースは、小学校4校のスキー教室で混んでいたが、お気に入りの中級コースは、貸切状態で、誰にも邪魔されずに、マイペースに滑れた。

6回目のスキー

晴天なのはいいのだが、雪が融けて、シャリシャリのザラ目状になっていたり、ガリガリのアイスバーンになっていたりと、雪質は悪くなっていた。
左ふくらはぎの痛みは、ほぼなくなったものの、あまり気乗りのしないスキーとなった。
どうにも納得のできる滑りができない。自己流では、全然上達はしないし、体力もかなり落ちている。

ともあれ、異動にならず居残りが決定したので、スキー用の貸しロッカーをあと1ヶ月延長した。

5回目のスキー

朝、スキーに行く前にコンビに寄ってお弁当を買った。
そのお弁当を右手にぶらさげながら、雪が積もって狭くなった車道の隅を注意深く歩いていたのだが、十字路にさしかかったところで、突然滑って前のめりに転んで膝を打った。
立ち上がろうとしたら、また同じように転んだ。今度は左肩も打った。
「畜生!」と右手に持っていたお弁当の袋を振り回した。
見ると積もった雪に隠れて、氷の塊が盛り上がっていた。
「これじゃあ、地雷と同じだ」と思った。

お弁当の中は、当然のことながら、ご飯とおかずが混ざってしまっていた。
これも自業自得。転んだところに、車が来ないだけよかった。来ていたら、轢かれて、もっと痛い目に合っていたことだろう。


膝の方は、打ったには打ったが、サポーターをしていたのでダメージは少なかった。でも、左肩は、スキー場で、特にリフトから降りる時や滑走してストックをつく時に痛んだ。ちょっとした痛みで、スキーの楽しさが半減する。

元々、リフトは午前券にして、12時半には滑るのを止めて、帰るつもりだった。
温泉に入って、痛みをほぐしたいと思った。

4回目のスキー

午前中だけ滑った。

天気が目まぐるしく変わった。
晴れていたと思ったら、急に風が吹き出し雪煙り舞う吹雪きになり、またしばらくすると陽が差して、そしてまた吹雪き・・・


前回当てていたフェイスマスクは、鼻と口元に呼吸孔があって冷たくたくなるので、新しくスキー場の売店でバンダナ風のフェイスマスクを買った。
冷たい空気が直接当たらなくなっただけで、冷たいのはあまり変わらなかった。

3回目のスキー

P1100381







晴れて岩木山が見えた。
偶然にも、離陸したばかりの飛行機が、写真に写り込んだ。急角度で高度を上げている。
晴れているから飛行機からも、岩木山が見えるはず。飛行機から見えた岩木山を思い出す。夏だったから、黒い岩の塊のように見えた。


P1100389




晴れていると、青森市街地が眺望できる。デジイチを持ってくればよかった。
ズームをすれば、新幹線も撮影できそうだ。


P1100397


2回目のスキー

ようやく喉の調子がよくなり、イガイガ感や咳も出なくなり、通常に戻った。
1回目よりも、1時間早く着いたので、午前券を買って、お昼を食べたら、帰ることにした。
これが正解だった。午前中は青空さえ見えて平穏そのものだった。
アパートに着き、お風呂に行こうとした午後3時頃の吹雪きは酷かった。
雪が風で飛ばされ、雪煙りになって、当り一面真っ白になった。風速14mだったようだ。

初スキー

スキーをするのには、ちょうどよい雪が降ってきた。
多少の吹雪きでも大丈夫なように、フェイスマスク、タイツ、靴下、アンダーウエアを新調した。
バスでスキー場に着くやいなや、スキー板専用のロッカーを1ヶ月借りた。
スキー板とスキー靴をロッカーに預けておけば、荷物は相当軽くなって楽になる。スポーツバッグに入れるのは、スキーウエアとゴーグル、手袋、ヘルメット・帽子、フェイスマスクと軽いものだけになる。

喉の調子は、まだよくならない。喘息のように咳込んでしまう。

こんな体調もあって、新雪の急斜面にはあまり行かず、迂回コース中心に滑った。

15回目のスキー

新雪が積もり、ゲレンデコンディションは良好。
11時頃から猛吹雪になった。
何回も強風の為、リフトが止まった。
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