愛と知の探検記

本・書籍

「武器としての交渉思考」

武器としての交渉思考 (星海社新書)
武器としての交渉思考 (星海社新書)
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バトナ(BATNA)=Best Alternative to a Negotiated Agreement
           (相手の提案に合意する以外の選択肢のなかで、いちばん良いもの)

ゾーパ(ZOPA)=Zone of Possible Agreement
           (合意が可能となる範囲)

アンカーリング=Anchoring 「最初の提示条件」によって、交渉相手の認識をコントロールすること。
          「交渉はどこからスタートするかによって結果がまったく違ってくる」

ラポール=「橋をかける」
・以前から顔や存在を知っていたり、なんらかの共通の基盤がある人には説得されやすい。


「認知的不調和の解消」=行動を変えるのではなく、認知(認識)を変えることで、心のバランスを取ろうとする。


「好意の返報性」
「類似性による好意」=人は自分と似ている人に好意を抱く。

人は相手をレベルではなくラベルで判断する。

「ジャーゴン」(=業界用語)

「ロマンとソロバン」
「ラベル」と「レベル」




武器としての決断思考 (星海社新書)
武器としての決断思考 (星海社新書)
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12時間睡眠

相当疲れていたのだろう、昨日の夕方5時頃から眠りに就き、今日の朝の5時に目が覚めた。
朝から読書。
「時間」について考えさせられる本を1冊読み終えた。
「『長生き』が地球を滅ぼす」という文庫本だ。
著者は名著「ゾウの時間 ネズミの時間」を書いた本川達雄氏。

【文庫】 「長生き」が地球を滅ぼす 現代人の時間とエネルギー (文芸社文庫 も 3-1)
【文庫】 「長生き」が地球を滅ぼす 現代人の時間とエネルギー (文芸社文庫 も 3-1)
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白夜行


秋田から青森まで特急に乗ることにした。
待ち時間がかなりあって、いっその事、どこかのホテルにでも泊まろうかとさえ思った。
時間になるまで、本屋で立ち読みをした。
なにか引き寄せられるものを感じ、東野圭吾の「白夜行」の文庫本を買った。
この本なら分厚くて読み甲斐がありそうだ。
実は、DVDを借りたのだが、なぜか韓国が舞台になっていて、全く面白くなかった。
でも、原作は面白そうだ。
文章の歯切れがよくて、吸い込まれていく。

白夜行 (集英社文庫)
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「博士の愛した数式」

博士の愛した数式 (新潮文庫)
博士の愛した数式 (新潮文庫)
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読書をするなら、電車の中がいい。

久々に夢中になって読んで、弘前に行く48分がとても短く感じられた。

そして、昼寝するのも、電車の中がいい。

弘前から青森に帰る電車の中で、半分はまた夢中になって本を呼んだが、残り半分は電車が揺りかごになった。


話題の本を2冊

舟を編む
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震える牛
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読書

「空腹」が人を健康にする
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読書

行動科学を使ってできる人が育つ!教える技術
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読書

武器としての決断思考 (星海社新書)
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大人買い

文庫版 三国志完結セット 全13巻+読本
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「苦役列車」

苦役列車
苦役列車
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今更になるが、第144回芥川賞受賞の「苦役列車」を読み終えた。

本の帯に「平成の私小説作家、ついに登場!」というコピーがあった。

「私小説」なので、すべて著者の体験に基づいた話ということになるのだが、重厚な文体は否応なしに読者をその出口のない世界に封じ込める力を持っている。




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