愛と知の探検記

地震

「めまい」ではなく、

地震だった。
椅子に座っていたので、震度3か4位に感じられたが、
実際は震度2だったらしい。
震源はどこなのか、震源地はかなりの揺れだったにちがいない。


地震警報



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地震警報



あの地震からちょうど2週間。

2週間前の金曜日にあの地震は、突如として牙を剥き、津波となって襲い狂い、あらゆるものをなぎ倒し、押し流し、町や村を飲み込んだ。

テレビ番組は、すべて地震関連一色になっている。
そして、時折、「地震警報」が鳴る。

「かなり大きな揺れが来ます。」
身構えていると、予告通りに揺れが来る。


緊急連絡?



14日にEメールで緊急連絡が流れていたのを、きょう開けた。
内容は22日の会議を中止にするというもの。
そもそも22日に会議があるということを知らなかった。

もしこれが津波警報だったら、確実に津波に浚われている。

いつも揺れている



自分が揺れているのか、

地面が揺れているのか、

わからなくなっている。



電話代と電気代を支払いにコンビニに行く。
おにぎり、弁当、サンドウイッチ、菓子パン、カップ麺、スナック菓子があったはずの棚という棚がガランとしてなにもなかった。

理髪店に入り、髪を刈り染める。

外に出ると、雪が降ってきた。
こういうのを「泣き面に蜂」というのだろうが、
雪は冷たく体温を奪う。
避難されている人達が低体温症にならないことを願う。

朝から食事らしい食事をしていなかった。
ステーキ屋のランチを食べようと入る。
地震の為、食材が揃わないメニューがあった。

古本屋と本屋で小松左京の「日本沈没」を探したがなかった。
映画で「日本沈没」を観たのは2006年、5年前だ。
最後のシーンで主人公の故郷の福島県が映っていたのを思い出す。
福島の原発がトラブルに見舞われるなんて。

映画「2012」も観ているが、2012年まであと1年だ。
「ディープ・インパクト」に「アルマゲドン」、いろいろと人類滅亡の危機をテーマにした映画を観ているが、映画だけの話にしてもらいたいものだ。



余震



千葉で「震度5弱」の地震・・・離れて住んでいると気になる。
明日の試験は、受けに行くのだろうか?
試験会場まで到達できるかどうか自体が、ある意味試験かもしれない。

震度2

震源地は富士山付近

巨大津波

ネットで地震について、いろいろと情報を見ていたら、こんな動画を見つけた。

巨大津波をコンピューターで再現(毎日新聞jpより)



東日本大震災で発生した大津波は、地震発生後10分以内で東日本各地の沿岸に到達し、最大で高さ十数メートル以上に上った可能性があることが、古村孝志・東京大地震研究所教授らの分析で分かった。  古村教授らは、米地質調査所の解析を基に、最初の地震で南北に600キロ、東西に250キロの断層が17メートル動いたと想定。津波の発生と伝わり方をコンピューターで再現した。  その結果、津波はわずかに引き波で始まり、岩手県から茨城県の太平洋側の海岸に、早いところでは10分以内で到達。通常、津波は震源から同心円状に伝わり、震源に一番近いところに早く到達するが、今回の地震は三陸沖から茨城沖に至る南北に長い領域が動いたため、東日本の沿岸にほぼ同時に到達した可能性があるという。
【動画提供=古村孝志・東京大地震研究所教授】



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