愛と知の探検記

映画

火天の城

2012

本日封切りの映画「2012」を観てきた。



ヴィヨンの妻

ヴィヨンの妻


きのうに引続き、同じ映画館に。
急いで着替えて、一回目の上映時間に間に合った。
1200円払って入場。先客がひとり。ほぼ、きょうも貸切状態。




太宰治の作品は、著作権が切れているので、青空文庫で読める。
ヴィヨンの妻」の書き出しだけを読んで、映画を観たが、書き出しと同じに映画は始まった。

Intermission

振休。
天然温泉に入浴。
恒例の体重測定・・・ 入浴前 72.70kg、入浴後 72.25kg
きょうのイベント風呂は生薬風呂。
サウナの熱さが刺激的。
湯上りに、瓶コーラを飲み、肉野菜定食を食べる。

沈まぬ太陽


(↑スクリーンショットに初挑戦。)



「沈まぬ太陽」を観たい・・・
最寄の映画館へ。
2回目の上映時間に間に合った。
うれしいことに、本日はメンズデーで1000円。
上映10分前に入場すると、まだ誰もいない。
ど真ん中の席に座る。
「もしかして貸切?」
上映時間になり、4人入ってきた。


上映時間が長いので、途中で、

Intermission。

Intermissionというのは、休憩で、10分間。
Intermissionがある映画は今回がはじめて。



映画のはしご

きょうは朝から曇りでなんと映画日和で、しかもメンズデーで1000円で映画が観られる。

飲み屋を次から次へ飲み歩くことを「はしご」すると言うが、映画の「はしご」をした。

トランスフォーマー リベンジ」を観た後、すぐに「剣岳 点の記」を観た。
朝10時から16時まで、約6時間も映画館に居たことになる。





雨の日は映画

引継書には、単に4連休とだけ書いた。
何も予定は立てず、ゆっくりと過ごすことにした。

初日のきょうは、晴れていれば、カメラを持って撮影をしにどこかへ行こうと思っていたのだが、きのうからの雨が止まず今朝も雨になってしまった。
こんな日は映画だ。ネットで何が映画館で上映中か検索してみる。

人気ランキング1位は、「ルーキーズ」になっていたが、「スタートレック」を観たいと思い11時半にアパートを出た。少しの差で駅行きのバスに乗れず次のバスが来るのを待つ。目指す映画館へはバスを乗り継いで行かなければならないが、毎時丁度に駅前を出る1時間に1本しかないバスには間に合わなかった。出鼻をくじかれた。待ち時間はお昼を食べることにした。

13時のバスに乗り、映画館には13:20に着く。13:10からの上映だと思っていた「スタートレック」は、12:40からだった。「スタートレック」はその回で終わりできょの上映はないのだが、途中から観るのは嫌だ。違う映画を観ようと、リストを観る。
一番近い時間は「余命1ヶ月の花嫁」か「ルーキーズ」。SF物を観たいのに、いくら待ち時間が少ないといっても、「余命1ヶ月の花嫁」では暗い気分になってしまう。
なんと6月13日からロードショーの「ターミネーター4」が先行上映になっていた。
上映開始は15:20。

チケットを買い、約2時間、隣接するモール内を見て回る。
初めて入ったNがNにしては意外にも大きく3階建てで、ベットカバーやら肌掛け布団など欲しくなるような物が沢山あったが、まさか映画を観るのにかさばる物を買って持ち込むことはできない。たまには料理をしようと、セラミック製の包丁とプラスチック製のまな板を衝動買いしてトートバッグに入れた。

映画が始まる前に、ポップコーンとコーラのセットを買う。傘とトートバッグがあるので、隣の席が空いていれば置きたかったが、さすがにど真ん中の席は埋まっていた。靴の上にトートバッグを、椅子の下に傘を置き、膝の上にポップコーンを置いて食べながら、ターミネーター。


「ウルトラミラクルラブストーリー」は全編津軽弁の映画

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「まいねぇ(じゃぁ)」、「んだ」、「はんで」、・・・

字幕スーパーなし「だば」、「まいね」。

6月6日の全国ロードショーに先立ち、青森県内で「ウルトラミラクルラブストーリー」が先週の5月30日から上映されている。

青森県出身の映画監督と青森県出身の俳優とロケ地は青森県で、勿論、全編津軽弁。

映画の中で、一番耳についたことばは、「まいねぇ」だった。
津軽弁で「ダメ」という意味だ。

全国ロードショーともなれば、
字幕スーパーなし「だば」、「まいねぇ」。→字幕スーパーなしなら、ダメかもね。

もっとも、津軽弁はBGMのように使っているので、字幕スーパーをつけては、映画が台無しになる。

レッドクリフ 2

秋田にでも行ってみようかとも思ったが、天気予報は雨。
ただ単にぷらりと行くには、雨では交通費がもったいない。
こんな日は、映画だ。
予てより観てみたかった「レッドクリフ2」を上映している映画館をネットで探す。
バスに乗り、駅前で違うバスに乗換え到着す。
映画は10分前にもう始まっていた。
ポップコーンとコーラを買い、席に着く。
凄い迫力。この種の映画は映画館の大画面に限る。

映画も終盤になる頃、マナーモードにしてズボンのポケットに入れた携帯電話がブルブルと震えた。会社からだったが、映画の途中で出るわけにもいかず・・・まさか今日は出勤日だったっけ?何かヘマをやらかしたのか?上司からの急用?・・・いろいろと想いを巡らせながら観終えた。
留守電には何もメッセージは無かったが、反って何の用件なのか気になった。
会社に電話したら、部下からで特に急用でもないというので、怒りが爆発した。
電話をしても構わないが、誰が電話したのか、どんな用件なのかメッセージを残すのがマナーではないかと。
ゆっくりと、休養もできやしない。

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『20世紀少年』

会議が終わった後、ママと待ち合わせて夕食を食べ映画を観ることにした。
映画は『20世紀少年 第2章』。
先週TVでロードショーの前日ということで、第1章の紹介をしていたので、弟1章を映画で観ていなくても、だいたいの流れは掴めはず。
もっともそれだから、弟2章を観たくなったのであるが。

原風景を見たような気がする。
20世紀少年と同じ年代だから、草原に秘密基地を作ったこともある。

「ともだち」ということばが、妙に無気味なことばになってきた。

映画の最後にT・REXの曲の「20th Century Boy」が流れるが、小学生の時ではなく、高校生の時に流行った曲だ。
時代考証が必要だと思い、「ともだち」と観てきたというおねえさんに教えた。

「感染列島」

1月17日封切りの映画「感染列島」を観てきた。
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