何事も経験してみようと、署名捺印して「売却スキーム」へ参加することにした。

<「売却スキーム」の流れ>
「売却キット」の入手
→「売却申込書」の返送(11月11日必着)
  売却申込個数の登録(11月11日18:00締切)
→売却価格の確認(11月12日18:00以降)
→売却申込個数の再確認、変更、取消し(11月14日17:00締切)
→約定日:11月15日(月)
→決済日:11月18日(木)

*買取価格の決定は、11月12日(金)18:00

買取価格がいくらになるのか確かめてから、売却する個数を決められる。
但し、11月14日まで「売却個数を減らす・取消す」ことしかできないので、11月11日までに、全部売却の方向で様子をみることにする。

例えば、明日、18000円で買って、買取価格が18000円以上だったら、売却する。その差額分が差益になる。

新株を22300円で予約して買うことができる権利をもらっても本当はうれしくない。将来値上りするとしても、なんで、現在値よりも高い値で買う必要があるのか?
現在18000円前後で、発行予定価格より安いのだから、明日にでも買った方が利口だと思う。もしかして、そんな考えの人が多くいて、値上がりしたのかもしれない。