ライブドアはニュースの記事に事欠かない。
こんどは、本業のニュースだ。

ライブドア、P2P電話ソフト「Skype」との独占的パートナーシップを締結

・・・ネット記事より引用・・・


● IEEE 802.11n準拠の公衆無線LANサービスも視野に

 今後はlivdoor スカイプの外出先利用に向けた公衆無線LANサービスの提供も視野にあるという。堀江氏は「IEEE 802.11nなど、電波の到達距離が長い技術が登場し始めている」と述べ、都心部を中心にアクセスポイントを100台単位で設置していくというサービスの方針を示した。当初はPCやPDAから利用するデータ通信が主となるが、最終的には外出先からのスカイプ利用も視野にあるという。

Skypeの最高経営責任者であるニコラス・センストロム氏はスカイプについて「現在まで世界各国で2,900万のダウンロード、1,300万の登録ユーザーを有し、ユーザー数は1日に10万程度の伸びを示している」と説明。「ブロードバンドがユビキタスになるにつれて、今後はVoIPが注目されるだろう。スカイプによって通信の壁を崩し、もっと自由なコミュニケーションができるようになると考えている」と語った。

 ライブドアとの提携理由は「我々には強いパートナーが必要であり、成長が早く、チャレンジャーであるライブドアは我々に適している」と説明。スカイプの日本法人の予定はなく、日本国内ではライブドアのようにパートナーと提携して展開していくとした。



公衆無線LANのアクセスポイントがあれば、無料でネットができ、無料で通話もできる。
そうなれば、料金の高い携帯電話など利用しなくてもいい日が来る。