問題になっているのは、Blogの「アダルト」のカテゴリーのことか?
「カテゴリー」の一覧を見ると・・・消えている。
これなら、青少年は、アクセスできないと思うが。

NPBは、いろいろと言掛りをつけたいようだ。

(ネット記事の引用)
新聞社によって、ニュアンスが違っている。



アダルトサイトを問題視 プロ野球第2回ヒアリング

 プロ野球に加盟申請したライブドアと楽天への第2回の公開ヒアリングが14日、東京都内のホテルで行われ、ライブドアがインターネット事業で展開しているアダルトサイトが問題視される異例の展開となった。事情聴取した審査小委員会は、審査基準の中にある「公共財としてふさわしい企業、球団か」の観点から、両社が成人向けに展開しているアダルトサイトを取り上げ、ライブドアに対して厳しい質問が集中した。
 日本プロ野球組織(NPB)の審査小委は、財務報告を中心に1時間半ずつ両社に対して質問した。ライブドアへの質疑では、わいせつな画像も見ることができるアダルトサイトが集中的に取り上げられた。同社の堀江貴文社長は「排除するのは難しい。ネットサービスが成り立たない」などと説明した。
 楽天の三木谷浩史社長も一部のアダルトコンテンツの存在を認めたが「青少年は見ることができない仕組みになっている」として理解を求めた。
[ 10月14日 21時27分 更新 ]


第2回ヒアリング、アダルトサイト関連に質問集中

 プロ野球への新規参入を申請しているIT関連企業「ライブドア」とインターネット商取引大手「楽天」に対する日本プロフェッショナル野球組織(NPB)の審査小委員会(委員長=豊蔵一セ・リーグ会長)の第2回ヒアリングが14日、東京都内のホテルで行われた。ライブドアの堀江貴文社長(31)、楽天の三木谷浩史社長(39)らが出席。

 財務内容が中心となった今回は、株価に影響が出そうな来季の経常利益見通しなど一部を除いて報道陣に公開された。両社とも、インターネットでの物品販売や番組配信、証券業務など高い成長力を持つ事業を展開していることや、収益の安定性をアピールした。

 しかし両社に対し、ネット上のアダルトサイトに関する質問が行われ、ライブドアに関しては掲示板でわいせつな無修正画像が見られることもあったり、アダルト用ゲームソフトの販売に携わっていることに対して、青少年の健全育成という観点から質問が相次いだ。同じ審査項目でも配分時間に大きな違いが表れた。

 ヒアリングは今回で終了、財務内容について補完的な質問状を出し回答を求める。審査小委は今月末にも結論をまとめ、実行委員会を経て、11月2日にオーナー会議に諮る。
(読売新聞) - 10月14日22時13分更新


毎日新聞 2004年10月14日(木) 21時21分
<球界参入>ライブドアのアダルト接続に質問集中 NPB
 来季からプロ野球の新規参入を申請しているインターネット関連企業のライブドア(堀江貴文社長)と楽天(三木谷浩史社長)に対する日本プロ野球組織(NPB)の2回目のヒアリングが14日、都内で行われ、財務状況や事業について突っ込んだ質疑が行われた。
 楽天の三木谷浩史社長は電子商店街が好調なことを挙げ、「財務面は安定しており、球団運営に問題はない」と強調。ライブドアの堀江貴文社長も「会社は成長を続けている」と改めて球団経営に強い意欲を見せた。
 ライブドアについては、同社のインターネット上からアダルトページに接続できる点に質問が集中。青少年の健全育成の視点から事業見直しを求める意見が出された。一方、楽天は、サッカーJリーグのヴィッセル神戸の事実上のオーナーを務めているため、仙台にあるベガルタ仙台との競合問題が問われた。
 終了後、三木谷社長は「有意義な1時間半だった」、堀江社長は「アダルトサイトは防止策を説明し理解を得たと思う」と語った。審査小委員会の豊蔵一委員長(セ・リーグ会長)は「両社ともそれぞれ特徴がある。比較考量は今後つめる」と話した。今月中に参入球団を決定する方針。
 ◇三木谷社長は余裕の表情 会見で
 終了後に会見した三木谷浩史社長は「有意義な1時間半だった。誠心誠意、答えさせて頂いた」と余裕の表情をみせた。さらに三木谷社長は「プロ野球の経営が苦しいといわれるが、我々のような新しい考えを持ったベンチャーが入ることに意味がある」と述べた。
 一方、ダイエーや西武の問題に関連し、球団買収の可能性を聞かれた三木谷社長は「ないですね」と否定。「大きな問題と認識はしているが、(現時点では)関係ない」と新規参入方針に変更がないことを強調した。
 ◇「アダルトサイト問題は納得してもらえた」 堀江社長
 ライブドアの堀江貴文社長は、アダルトサイトなどについて質問が集中したことに対し、「ある程度納得してもらえたのではないか」、係争事件についても「球団運営に問題はない」と話し、「お互いに意識のずれがあるから、分かり合うまで疑問に思ったことを聞くのは当然」と意に介さない様子。
 一方、ダイエーなどの買収があるかとの質問には「まったく考えていない。参入が決まるまでにはまだ時間があり、(ほかに)やることはたくさんある」と強調した。
[ 10月14日 21時59分 更新 ]