プロ野球へ新規参入を申請している2つの企業の公開ヒアリングがあったらしい。
ネット記事でしか今、内容がわからないが、どのような方法でヒアリングを行ったのだろうか?
また、NPBの審査基準もわからない。
たぶん、両天秤をかけて決めるのだと思うが。



プロ野球参入「ライブドア」「楽天」公開ヒアリング

 プロ野球への新規参入を申請しているIT関連企業「ライブドア」とインターネット商取引大手「楽天」に対し、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)の審査小委員会(豊蔵一委員長=セ・リーグ会長)が6日、東京都内のホテルで公開ヒアリングを行った。

 ライブドア・堀江貴文(31)、楽天・三木谷浩史(39)の両社長らが出席。両社が提出している申請書の内容に基づき、<1>本拠地として予定する宮城県営宮城球場(仙台市)の改修計画<2>監督、選手、スタッフらの確保<3>運営資金の調達――などについて、委員から質問を受けた。

 両社ともパシフィック・リーグへの参加を希望し、「老朽化しており、狭い」と指摘されている宮城球場について、大規模な改修を約束。改装費はライブドアが「20―30億円」、楽天が「32億円」との見込みを示し、いずれも「自己資金で負担する」と言明した。

 オリックス・ブルーウェーブと近鉄バファローズの統合で球団経営の難しさが表面化したが、「赤字が続いても親会社が補助して続ける」(堀江社長)、「相当額の赤字も計算に入れているが、長期に渡って経営を続ける」(三木谷社長)と強い決意を示した。

 審査に関する透明性、公平性を保つため、今回のヒアリングはモニターテレビを通じて報道陣に公開された。

 審査小委員会は第2回ヒアリングを14日に行い、今月末までに審査結果を12球団の代表らで構成される実行委員会に報告。29日の実行委員会と11月2日のオーナー会議で新規参入を認めるか決定する。
(読売新聞) - 10月6日21時21分更新