bc8e3e89.jpgY!で「小惑星トータチス」と入力して検索すると、上から7番目にこのブログが出てきて驚いている。

台風21号による被害も甚大であった。お姉さんは、朝方台風が来て学校が休みになればいいと思っていたらしいが、そうはならなかった。お姉さんは「晴れ女」なのだ。学校行事で天候が危ぶまれていても、必ず晴れになった。

小惑星トータチスは、無事地球を通過したらしい。この小惑星の形はかなり歪だ。
ふたつの小惑星が衝突してひとつになっているような形をしている。


小惑星、無事に地球通過 トータチス

 直径約5キロの小惑星トータチスが29日夜、地球から月までの距離の約4倍に当たる、約155万キロまで地球に近づいた末、無事に通り過ぎた。
 1989年に発見されたトータチスはほぼ4年に1回、地球に近づく軌道を回っているが、今回はこれまでで最も地球に近づいた。また、これほど大きな小惑星によるものとしては、記録的な接近距離だったという。
 接近時の姿は南半球で見ることができ、欧州南天天文台は、南米チリにある直径8・2メートルの望遠鏡「VLT」で、トータチスの姿を観測。秒速約11キロで、みなみのさんかく座を横切っていく姿を撮影した。
(共同通信) - 9月30日12時46分更新