予約時間は9時半。
ママに車で送ってもらう。病院には、5分遅れで到着。

10時8分に名前を呼ばれ、診察室へ。
CTの画像が並べられている。
「CTの画像からも、肝臓への転移は見られません。」
と主治医のS先生が切り出す。

「問題は、注腸検査なんですが・・・」
空気を入れる前と空気を入れた後の同じ部位のレントゲン写真を取り出し並べた。
ちょうど摘出手術をして繋ぎ合わせたところだ。
「普通なら、空気を入れなくても、バリウムが入っていくのですが・・・」
直腸の辺りで、白く写っているバリウムが止まっている。先生が検査の途中で、腰に手を当て身体を揺すったのは、バリウムを入れる為だったらしい。

「手術で一番いじっているところですから、炎症を起こして、固くなっているのかもしれません。」
・・・これが、痛みの原因だったのか・・・

空気を入れて膨らました腸の画像を見る限り、異常はなし。まだ便の残があって、3ミリ程度のポリープはわからないそうだが。

ヘルニアはCTの画像で確認できた。ぷっくりと飛び出しているが、「大したこと」はなく、心配は要らないとのこと。

命を脅かす「再発」という所見はなかった。
(書きもれ追記)
20時過ぎ。長距離電話が安くなる時間帯。新潟の叔父さん宅に電話する。

今月26日に、娘さん(従妹)が結婚する。その招待状をもらっていたのだが、出欠の返答を出していなかった。

体調のことを考え、出席は躊躇していた。
電話で、出席できない旨を伝えた。