・・・今回のオリンピックのドーピング違反は24件と最多だったそうだ。

10時頃に、病院の外来に行き、主治医の診察を受ける。

お腹の触診。左肋骨下の上腹部に少し何か当たるような感じがした。この場所には、大腸と尿管があるそうだ。
痛くはないので、少なくとも、尿管結石ではない。

この前のレントゲン写真が貼り付けられてあった。
「この画像を見ると、ガスが溜まっているのがわかります。小腸や大腸のこの辺や・・・これだけガスが溜まれば、痛む症状がでるのは無理もないですね。」
「膀胱の辺りが痛い」ということと「腰が重いような感じがする」というと、「膀胱炎」で腰が痛くなることがあるそうで、「血液検査」と「尿検査」をすることになった。

・・・タイトルの「尿検査」はドーピング疑惑とは、全く関係ない。

先生の所見:
「血液検査」では、炎症反応もなく、白血球の数値も上がっていない。
「尿検査」の結果も、菌もなにも検出されない、とてもきれいな尿。
腰の痛みは、まれに骨に転移することもあるが、検査するほどかどうか迷うところ。腫瘍マーカーは増えていないので、転移している可能性は低い。

「膀胱炎」の可能性はなくなったので、直腸を重点に検査することになった。

9月3日(金)に、CT検査。
9月10日(金)に、注腸検査。
9月13日(月)に検査結果と診察。

・・・アテネオリンピックは閉会したが、「痛み」のマラソンはまだ続く。