10日前、Windows XPのノートPCでエラーが発生し、全く起動ができなくなってしまった。
リカバリーCDがあるはずなのだが、すぐに見つけられず、諦めてパソコンショップに行き、Windows 8のノートPCを買った。

故障をしたら、新しいPCを購入しようと思っていたが、とうとうその時が来たという感じだ。
お釣りで500円玉をもらったら、貯金するという「500円玉貯金」がちょうど100枚=5万円になった。
そのお金で、タッチパネルがついたノートPCが買えた。
少しお金を足して、5年保証の保険金を払った。
Windows XPのノートPCには確か3年保証を付けたが、2008年に買ったので、もうすでに保証期間が過ぎている。
ハードディスクが壊れてしまっていたら、約2年分のデータが消えてしまう。
こんなこともあろうかと、外付けのハードディスクにバックアップしたデータもあるので、ダメージはそんなに大きくはない。

WindowsXPからWindows VistaやWindows 7を飛び越えて、いきなりWindows 8になったので、使い勝手がよくわからない。
ガラケーからスマホに変えた時と、同じような具合だ。

Windows 8にして、使い勝手もさることながら、Windows 8対応と明記している機器がないのも困ったものだ。

Windows 8 ノートPCは、画像処理や動画の再生が速い。
壊れたXPのノートPCで再生できなかった動画も楽々と再生できる。
CPUの性能は、1年半で倍になるいうから、6年では16倍になる。その位の速さの違いは実感できる。