ある会話の流れで、「へば」と地元の人が言って、
すぐに「『へば』って、わかります?」というから、
「何言ってるんですか、3年も居ればわかりますよ」と答えた。
すると、他の人が「『たんげ』って、わかりますか?」という。
「もちろん、わかりますよ」。

これじゃ、まるで外国人扱いのようだ。
そして、決まりきったように出身地を聞いて、
津軽弁が通じる人なのかどうかを確認する。

ちなみに、「へば」は、日本三大美林のひとつ青森「ひば」とは、全く関係はない。
そして、「たんげ」は、「丹下左膳」の「丹下」ではない。

意味なく津軽弁で作文してみた。
「へば、ひばだば、たんげあづましはんで」