バスに乗り遅れた。あと30秒早く出ていれば、間に合ったかも。

強い西風が吹いて、逆風になっている。

訪問する時間を約束したので、タクシーで目的地まで行った。
用事を済ませて、外に出ると、霰混じりの雪が強風とともに頭上から襲いかかってきた。

朝からいろいろな意味で心に逆風が吹いていて、文字通りの逆風に心が萎え、泣きたい気分になった。

誰かが辞めても、補充はない。
「お話があるのですが・・・」という話の切り出しは今までの経験で何を意味するかすぐにわかる。

毎日のように、真夜中の変な時間に目が覚め、寝不足気味になっているためか、昼過ぎからドっと疲れが出てダルくなった。

(201003170510)