上映39日にして、「タイタニック」の記録を抜き興業収入1位となった「アバター」。

観たいと思っているけど、まだ観ていないという人がまだまだ多くいる中で、
2D(字幕版)と3D(吹替え版)の両方を観たと言うと、「3Dはどうだった?」
と感想を聞かれるが、ネタバレに配慮しながら、「大きいものは飛び出してこないけど、小さいものはすぐ目の前にいるように見える」、「遠近感がはっきりしている」と答えている。もっとも、もし大きいものが飛び出してきたら、心臓に悪いと思うけど。

中国では、国策で制作した映画「孔子」の観客が少なくなる恐れがあると理由で、アバターの2D版の上映を中止にしたらしい。また、アバターの中で土地を収奪する場面が少数民族問題を想起するということも背景にあるようだ。

構想14年、制作に4年を費やした映画だ。どうやって撮影したのか全くわからないシーンばかりだ。CGを駆使しているのは、間違いないのだが、アバターの表情が豊かなのは「エモーション・キャプチャー」という顔の筋肉の動きを細かに記録し感情を表現する新しい技法を使っているからだ。(いうことを、ついさっき知った)

いずれにしても、話題沸騰、イチオシの映画である。
去年の春に予告を観た時から観てみたかった映画だったけれど、こんなにヒットするとは想像していなかった。

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。