大阪に用があって、初めて内線電話からIP電話で外線を掛けてみた。
電話交換を通さずに直接相手と話せるのは、とても楽だった。

携帯しているPHSからでも、IP電話専用の2桁の番号+相手先の場所の3桁の番号+相手の役職の4桁の番号の合計9桁を押せば、相手に掛かり、内線電話と同じように相手と話せる。
音も、クリアだ。トランシーバみたいな感覚だった。

携帯電話の代りに、無線IP電話になれば、ソフトバンクのCMのように、通話料・メール代¥0は可能になる。

もっとも、いかにしたら、課金ができるかしか考えていない携帯電話会社はこんな儲からないことはしないだろう。