連休最後の日は映画館。
今、一番話題になっている「ダビンチ・コード」を観に行ってきた。
パスポート・チケットがあったので、席を確保するだけだった。

英検の試験が終わったお姉さんと待ち合わせたが、お姉さんは「ダビンチ・コード」には興味がないというので、結局ひとりで観ることになった。

この映画は宗教上物議を醸し出しているようだ。
「マグダラのマリア」がイエスの妻であり、イエスの子孫が生き残っている」という説は、キリスト教にとっては、異端とされる。

ダビンチが描いた「最後の晩餐」に隠された謎。
聖杯のありかを追い求めていくストーリー。
ローマ帝国の分裂、十字軍、魔女狩りには、それぞれに意味があり、歴史の謎解きにもなる。

ペーパーバックの原書も、映画を観た後なら、偶然に開いたページでも、大体の場面が想い浮かべられるようになった。
The Da Vinci Code


マグダラのマリアと聖杯


マグダラのマリア―エロスとアガペーの聖女