愛と知の探検記

Blogの負荷

イチローの歴史的な安打をまだ見ていない。

ネット記事は、こんな風に伝えている。(以下引用)


イチロー史上最多259安打 大リーグ84年ぶり新記録
1回左前打、3回中前打、6回内野安打 シスラー超える


 【シアトル=岡田敏一】米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(三〇)は一日、本拠地シアトルでのレンジャーズ戦で3安打を放ち、シーズン259安打の大リーグ新記録を達成した。一九二〇年にジョージ・シスラーがマークした257安打を八十四年ぶりに塗り替えた。

 シスラーは154試合で到達、イチローはこの日が159試合目だった。残りはこの日を含め、3試合。

 イチローは一回の第1打席でドリーズ投手から左前打してシスラーの257安打に並ぶと、三回の第2打席で中前打を放って新記録を樹立。六回の第4打席でも遊撃内野安打した。八回の第5打席まで5打数3安打。



イチローは動体視力が並外れて良く、時速150キロのボールが見えるのだそうだ。
また、ワンバウンドのボールを打てるのは、イチローくらいしかいないそうだ。

日本のプロ野球再編問題は、オリックスと近鉄バッファローズの合併問題が発端だった。
そのオリックスからイチローが、近鉄バッファローズからは野茂が、大リーグに入りして活躍している。

イチローの大記録を見ると、再編成や新規参入の争いなど小さなことに思えてくる。
選手にとって、自分の実力を試すのは、日本でなくてならないことはない。
日本のリーグの上のクラスには、アメリカの大リーグがある。

話題が新規参入からイチローに移ったので、Blogの負荷が改善されようだ。
(しかし、中日ドラゴンズが優勝したというのに、巨人応援セールをしているような間抜けなところがあるのには呆れる)

投稿が反映されないが・・・

どうなっているのか、テスト送信。

通せんぼ♪

通せんぼ♪

その1.<ミニロト>第270回(9/21)

09、10、11、14、19、(21)の当選数字の中の、
09、14、19の3つの数字がQPで買った中にあり、4等の1100円が当たった。(通帳記帳により判明)


通せんぼ♪

その2.<ロト6>第206回(9/30)

01、03、16、22、41、43、(13)の当選数字の中の、
03、22、43の3つの数字が当り、5等の1000円が、銀行口座に振込予定。



小惑星トータチス通過、そして台風21号通過。

bc8e3e89.jpgY!で「小惑星トータチス」と入力して検索すると、上から7番目にこのブログが出てきて驚いている。

台風21号による被害も甚大であった。お姉さんは、朝方台風が来て学校が休みになればいいと思っていたらしいが、そうはならなかった。お姉さんは「晴れ女」なのだ。学校行事で天候が危ぶまれていても、必ず晴れになった。

小惑星トータチスは、無事地球を通過したらしい。この小惑星の形はかなり歪だ。
ふたつの小惑星が衝突してひとつになっているような形をしている。


小惑星、無事に地球通過 トータチス

 直径約5キロの小惑星トータチスが29日夜、地球から月までの距離の約4倍に当たる、約155万キロまで地球に近づいた末、無事に通り過ぎた。
 1989年に発見されたトータチスはほぼ4年に1回、地球に近づく軌道を回っているが、今回はこれまでで最も地球に近づいた。また、これほど大きな小惑星によるものとしては、記録的な接近距離だったという。
 接近時の姿は南半球で見ることができ、欧州南天天文台は、南米チリにある直径8・2メートルの望遠鏡「VLT」で、トータチスの姿を観測。秒速約11キロで、みなみのさんかく座を横切っていく姿を撮影した。
(共同通信) - 9月30日12時46分更新

書類整理

雨降りの日に書類整理をしたくなる。なぜかムズムズしてくる。
ほぼ半年分が未整理で山積みになっていた。ほとんど重要なものなどなく、全部捨てても構わないものなのだが、苦労して作成した思い出があるので、完成品だけを保存することにした。MOにすべて保存してあるから、紙で残す必要などないのだが、再度プリントアウトするのは面倒だ。

書類を捨てていると、なんだか一年が終わったような気がしてきた。確かに長い一年だった。そして、怒涛のような一年だった。

夕方から仕事場の模様替えをすることになった。キャビネの位置と机の位置を変え、ノートPCとプリンターの配置も変えた。
今までよりも、机を広く使え、効率も上がりそうだ。

こんなにも変わったことしたら、相当な大雨が来るかもしれない。
台風21号は、22時現在、琵琶湖付近だった。

ライブドアのブロッグが重くなっている。ライブドアのポータルサイトへのアクセスが急増しているのが影響しているのかもしれない。
ライブドアの株価も重くなっている。5円しか上がっていない。(終値360円、前日比+5円)
続きを読む

台風21号

台風21号

本日の運勢

あれ!? 投稿フォームが変わっているぞ! 


ネットを漂っていたら、占い(http://www.fortunecafe.net/)があって、きょうの運勢を占ってみた。


平成 16年09月28日(火曜日)の点数:66点





今日のあなたの運勢は、66点です。今日は、好調の波に乗る事が出来る発展的な運気の一日。気力も充実しやる気が溢れてくるでしょう以前からの案件は今日実行するとよいでしょう。何事にもチャレンジすることが開花するポイントです。今日は、全体運がキーポイント。あまり外出しないで、家の中で過ごす事をお勧めします。音楽を聴いたり、本を読んだり、たまったビデオを見たりと、心を休めてゆっくり過ごして吉。また、家事の手伝いをすると金運がさらにアップします。


あまり外出はしたくない。家の中で、ゆっくり休もうと思っていた。この占い当たっているのかも。

小惑星トータチス

ネット記事を見るとこんな記事があった。
たぶん、テレビでは流れないニュースだと思う。
もし、直径5キロもある小惑星が地球に衝突したら、どうなるのだろう?
その時の天変地異は想像もできない。
いろいろな争いごとが無意味になる。
(以下引用)


直径5キロの小惑星接近 29日、155万キロまで

 【ワシントン26日共同】直径約5キロの小惑星トータチスが、日本時間29日、地球に約155万キロまで接近する。月までの距離の約4倍に当たり、これほど大きな小惑星としては記録的な接近距離という。
 トータチスが地球に衝突する危険は当面ないとみられているが、米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所は、地球に被害をもたらす可能性のある要注意小惑星にリストアップしており、接近時に最大限の観測データを集める計画だ。
 トータチスは1989年にフランスの天文学者が発見し、正式名は小惑星4179。だ円に近い軌道を描きながらほぼ4年に1回地球に近づいており、92年には約350万キロまで接近した。
(共同通信) - 9月26日20時52分更新

渦中の2社長

ネット記事の中では、ここが一番詳しく2社長の行動を報じている。


仙台争奪巡りIT社長2人が奔走 プロ野球新球団
 ともに仙台を本拠地にプロ野球参入を目指すライブドアの堀江貴文社長と楽天の三木谷浩史社長が25日、同市内で顔を合わせた。会談を断られた堀江社長が放送局で待ち構えての直接対決。新球団設立前から「東北シリーズ」が燃えている。

 参入表明後、初めての「会談」が実現したのは、同日午後2時40分、仙台市青葉区のNHK仙台放送局。両氏はこの日、地元テレビ局をはしごしていたが、一足早く収録を終えた堀江氏が、三木谷氏がやや遅れて来るのを知り、玄関で到着を待ち構えた。お互い地元の支援を取り付けるため、市内を走り回るなかでの接近遭遇だった。

 黒塗りハイヤーから三木谷氏が降り立つ。報道陣に囲まれる中、2人は数秒立ち止まって顔を見合わせた後、局内のエレベーターに乗り込んだ。

 「なぜ仙台に……」と堀江氏が三木谷氏に話しかけた。苦笑いの三木谷氏。真剣な表情の堀江氏に、三木谷氏は「大阪、神戸を第一に考えていたが、オリックスの宮内オーナーにどうしても納得してもらえなかった」「前から検討していた仙台で申請した」と答えた。この間3分ほどの立ち話だった。

 最後に堀江氏が「妥協点を見いだしたいですね」というと、三木谷氏は「そうじゃなくて……」。ここで、三木谷氏は番組収録に入った。

 前日に堀江氏は、三木谷氏に電話で面会を申し入れて断られており、行方を探した末にようやく実現した短い会談。堀江氏は「彼は戦いたいみたいだ。落としどころは見つからない」と感じたという。三木谷氏は「ああいう形で会いたくなかった。裏で握手している印象を与えてしまう」と語る。

 堀江氏は、宮城県の浅野史郎知事と会うため、前日に仙台入りした。25日は午前9時に仙台市役所を訪問。県庁に移動し、県スポーツ議員連盟の県議らとの懇談で「初めに手を挙げた人が認められないと後出しじゃんけんの方がいいことになる」と楽天を批判した。

 一方、三木谷氏は25日、東京でテレビ番組へ出演した後、東北新幹線で仙台入りし、夜まで精力的にテレビ番組に出演。「日本プロ野球組織の審査で堀江社長が選ばれれば応援する。我々が選ばれれば責任をもってやる」と語った。
(朝日新聞社 25日22時33分)




アクセスカウンター外す

タイトルの下に設置したアクセスカウンターが表示されなくなった為、不具合発生と判断し、削除した。
サイドバーの順番を変え、フリースペースを一番上にし、もうひとつのアクセスカウンターが見えるにした。

実は、体調もすっきりしない

正確に言えば体調というよりも、お腹の具合なのだが、どうもすっきりしない。
詰まっているようで、出てこない感じがするし、チクリと左下腹部が痛くなったりする。

銀行に寄って通帳の記帳や振込みをした後、いつものカット専門店で髪を切り、久々にスーパー銭湯に行った。
でも、すっきりとしない。

二者択一

楽天もNPBに加盟申請をした。本拠地は、ライブドアと同じ宮城県、仙台市。

Y!の掲示板を見ると、楽天の行動は首尾一貫性がなく、「後出しジャンケン」だと、あまり評判はよくない。
なにか、もやもやとすっきりしない。
「プロ野球買います」という本を読めば、堀江ライブドア社長の情熱がわかる。

二者択一で加盟の承認がなされるとしたら、誰かが掲示板に書いてあったように、透明性がある宮城県か仙台市民の住民投票で決めてもらいたいものだ。
そうしないと、このもやもやは取れない。

(以下、ネット記事を引用)


<球界参入>楽天がNPBに加盟申請 本拠地は宮城県

 インターネット関連業「楽天」(本社・東京、三木谷浩史社長)は24日、来季からのプロ野球パ・リーグ参入を目指し、日本プロ野球組織(NPB)に加盟申請した。本拠地は宮城県とし、10月中旬に仙台市に「楽天野球団」(仮称)を設立する。同業種の「ライブドア」(本社・東京、堀江貴文社長)も、同じ本拠地で16日に加盟申請している。
 NPBは来季、パを6球団に戻すことを目指し「審査小委員会」を作って審査を行うことで、労働組合・日本プロ野球選手会と合意しており、両社の申請を受け、1カ月以内をめどに結論を出す。
 東京都内で記者会見した三木谷社長は「大半の試合は宮城で行い、東北に密着した球団を目指す」と語り、年内に決める球団名に地域名を反映させる考えを明らかにした。
 また、球団経営の透明性を確保するため、奥田碩・トヨタ自動車会長、牛尾治朗・ウシオ電機会長、西川善文・三井住友銀行頭取らによる経営諮問委員会を設立する。
 専用球場は県営宮城球場(2万8000人)を利用し、10億〜35億円かけて改修する。選手は合併するオリックス、近鉄の優先確保枠(プロテクト)から外れた選手を中心に採用し、10月末までに監督やGM(ゼネラルマネジャー)を決める。
 参入理由として、来季からセ・パ両リーグによる交流試合が導入されることを挙げ、「知名度向上による売り上げが期待できる」と説明。ブロードバンド(高速大容量のデータ通信)を利用したプロ野球中継や、地元企業と連携した営業活動などを展開し、4年をめどに黒字を目指すとしている。
(毎日新聞) - 9月24日21時34分更新


スト回避の次は・・・

新規参入できるのは、2社の内1社だけなのか?

楽天・ブルーウエイブス VS ライブドア・バッファローズ の試合が見たい。
新規参入で激突するのではなく、野球の試合で勝負をつけて欲しかった。

(以下、ネット記事を引用)


プロ野球スト中止 新規参入促進などで合意=差替

 球界再編をめぐる労働組合・日本プロ野球選手会(古田敦也選手会長=ヤクルト)と日本プロ野球組織(NPB)の労使交渉(協議・交渉委員会)が23日、名古屋市内のホテルで前日に続いて行われ、来季の12球団制維持に向けた新規参入の促進などで合意し、選手会は25、26両日のストライキを中止した。6月13日にオリックスと近鉄の合併公表から約100日。前回交渉は決裂し、今月18、19日にプロ野球70年の歴史で史上初のストに突入、セ、パ両リーグの計12試合が中止になる非常事態に陥った。ファンを巻き込み、日本中の注目を集めた労使紛争はようやく収拾した。
 両者は(1)来季12球団に戻すことを視野に入れ、新規参入の審査を速やかに進める(2)審査は適正・公平に行い、審査過程を可能な限り開示、透明化に努める(3)加盟料(60億円)などを撤廃、預かり保証金制度を導入(4)分配ドラフト(オリックス、近鉄選手が対象)に新球団の参加を認め、既存球団は戦力均衡に協力(5)ドラフト改革や年俸減額制度の緩和などを労使で徹底的に協議−−など7項目で合意。前週の交渉まで来季からの新規参入に否定的だった経営者側は2週連続のスト回避に向け、大幅に譲歩した内容になっている。
 来季もセ6、パ6球団の道筋が示されたことで、今後はパに入る予定の新球団はどこかが焦点となりそうだ。新規参入に関しては、情報技術(IT)関連企業のライブドアが16日に加盟申請し、インターネット商店街大手の楽天も24日に加盟申請の手続きを取る。NPBは、いずれも仙台市を本拠地としている2社の審査に入り、承認期限の11月30日までに結論を出すことになる。[ 共同通信社 2004年9月23日 23:44 ]


◆NPBと選手会の7項目合意(骨子)◆

 <1>NPBは2005年シーズンにセ、パ12球団に戻すことを視野に、(新規参入球団の)参加資格の審査を進める。

 <2>審査は審査小委員会が担当、1か月をめどに答申する。

 <3>加盟料・参加料を撤廃、預かり保証金制度を導入。

 <4>小委員会の審査過程を透明化。

 <5>来季参入が可となった場合、NPBはその参入が円滑になされるように協力。

 <6>分配ドラフトへの新規参入球団の参加を認め、戦力均衡を図るために協力する。

 <7>NPBは、選手会との間で、プロ野球構造改革協議会(仮称)を設ける。


焦点は新規参入の審査に ポイントは運営力か

 ストライキの危機が去ったことで今後は新規参入企業がどのように審査されるかに焦点が移った。
 既にライブドアは加入申請の手続きを終え、楽天も24日に加入申請を行う。両社とも仙台を本拠地にするなど、野球協約で定められた申請の資格は有している。ともに情報技術(IT)関連企業という点も同じ。会社の財務状態にも問題はないようだが、プロがその点を精査すると優劣が浮かび上がるかもしれない。さらにプロ野球球団の運営力もポイントになるだろう。
 審査は実行委員会の下部組織「審査小委員会」が担当し、1カ月をめどに実行委員会、オーナー会議に答申される。審査の過程は
「過程の可能な限りでの開示」などが約束されている。
 新規参入企業は2社でライブドアか、楽天のどちらかが審査によって落ちることになるが、透明性は保たれていることは間違いない。[ 共同通信社 2004年9月23日 22:16 ]



同じ仕事なのに、

仕事が捗り、尚且つ、早く退社できた。
ムダとしか思えないミーティングや思いつきの指示がないからだ。
この程度なら、身体には負担にならない。

仕事は追われる様にするよりも、追いかける方が数倍楽だ。

プロ野球新規参入にも、急展開!楽天も仙台に?!

ネット記事を時系列順に引用して並べてみよう。



楽天社長 大阪本拠、週内にも申請
新球団設立、府知事に意向


 大阪府の太田房江知事は二十二日、プロ野球への新規参入の意向を示しているインターネット商取引大手「楽天」の三木谷浩史社長と会談した際に、同社長が今週中にも大阪を本拠地とする新球団の設立を申請したいとの意向を示したことを明らかにした。

 太田知事は、「『考えたい』という状況より先に行っている。断言に近いと私は思う」と述べた。

 太田知事と三木谷社長の会談は、知事側の働きかけをきっかけに二十日に知事公館で行われた。会談の中で太田知事は、大阪ドームを本拠地とした新球団設立を要請。三木谷社長も強い意欲を示したという。太田知事はこうした三木谷社長の意向を、二十一日に大阪市の関淳一市長にも伝えた。

 また太田知事は「現在の近鉄球団を楽天が買収することで楽天バファローズを作るのが府民にとって一番いい。その可能性を追求したいと三木谷社長にも伝えた」と話した。(22日15時48分 産経新聞)



楽天も本拠地を仙台に 24日に加盟申請 プロ野球への新規参入を目指すインターネット(IT)仮想商店街大手、楽天の三木谷浩史社長は22日、東京・六本木の本社で宮城県仙台市の宮城県営球場を本拠地にして24日に日本プロ野球組織(NPB)に対して加盟申請することを明らかにした。
 IT関連企業のライブドアも、仙台市を本拠地として16日に加盟申請しており、新規参入を狙う2社が同じ条件でNPBの審査を受けることになった。

 楽天は三木谷社長の出身地・神戸や大阪を本拠地にすることを視野に入れていたが、同社長は「神戸、大阪については強いラブコールがあったが、断腸の思いであきらめる」と方針転換したことを認めた。
(22日17時39分 共同通信社)



最初の記事から、2時間後には、記事の内容が更新されている。
楽天の考えがよくわからない。ライブドアとライバル視して、張り合うつもりだけなら止めた方がいい。
お互いに張り合うなら、野球の試合でやってもらいたい。

夕立に遭う

yuudati

レーダーで見ると、大したことがないように見えるが、バスを降りてからが大変。稲光に雷鳴、そして土砂降りの雨。折畳みの傘をさしたが、バス停から家までの間に、あまりにも凄い雨になり、マンションの軒下に雨宿りした。
少し小降りになったと思える頃、飛び出したが、坂道の下はもう冠水していた。坂を上らないといけない・・・
靴に雨水が入る。ズボンはびしょ濡れ。ワイシャツは、背中に機関銃のように雨があたる。

2年前の名古屋の集中豪雨は、こんな状態が何時間も続いたんだった・・・記憶がフラッシュバックする。

マンションの入口に着くと、もうかなり小降りになった。もう少し雨宿りすれば、靴に新聞紙を詰め込んだり、ズボンを脱水機にかけなくても済んだかもしれない。・・・おかげで、書くネタができたが。

小学校最後のお祭り

お姉さんは、ワクワクしながら、学校へ行った。
小学校のお祭りで、お化け屋敷をやるそうで、霧吹きとコンニャクで来た人たちを驚かす役をやるそうだ。
低学年の頃から、この6年生がやるお化け屋敷をやってみたかったそうで、きょう晴れてその希望が叶う。

「プロ野球買います」

本屋さんを覗くと、「プロ野球買います!―ボクが500億円稼げたワケ」という題するライブドア社長の本が積んであった。
緊急出版なのか、発行日は9月23日。

手に取り、立ち読みをする。思わず引き込まれてしまう。老害社会への過激なまでのアジテーションに胸がすっきりとする。
プロ野球買います!―ボクが500億円稼げたワケ続きを読む

アクセスカウンター設置

アクセスカウンターを2つ設置した。

ひとつは、トップタイトルの「愛と知の探検記」の下に設置。「一番星」提供の無料アクセスカウンターで、
数字だけが見えるように設定したが、その数字をクリックすると日別、時間帯別、曜日別のアクセス数、リファ先、訪問回数、訪問間隔など詳しい内容を知ることができる。

もうひとつは、フリースペースに設置。無料版の「忍者システム」のアクセスカウンターで、「本日のアクセス数」と「トータルのアクセス数」が表示される。ポインターを当てると、1週間のアクセス数の推移が表示される。
ここのアクセスカウンターは、アクセス制限も設定できるが、試しにレベル3で設定してアクセスしてみたら、自分で自分のアクセス制限に引っ掛かり、閲覧ができなくなってしまった。なんとも、間抜けな話。
そんなわけで、Java script、CookieをONにしていなくても、すべてを受け入れる一番甘いアクセス制限設定にした。つまり、100%アクセス制限なし。

ふたつのカウント数が一致していないのは、
一番目のカウンターは「二重カウント」をしているが、二番目のカウンターは「二重カウント」していない為。
一番目のカウンターは、「アクセス回数」、二番目は、「アクセス人数」を表示している。

3回目のデザイン変更

デザインひとつで、ブログ全体が与える印象がかなり違ってくる。
提供されているデザインはどれもあまりしっくりとこない。また、気に入ったデザインがあっても、サイドバーが下にずれてしまう。

いろいろと試してみたが、今のデザインにすることにした。
これだけ、ポップでかわいいデザインになら、お姉さんには受けるかもしれない。

デザインの履歴:
1.ムービー:オニイトマキエイ(ディープブルー)
2.デザイン4:citrus
3.デザイン1:kerokero



新しいタイプ

手書きで書いて、部下に入力してもらうのが、今までの上司のやり方だったが、新しく着任した上司は違う。
自分のノートPCを机に置き、必要な書類は自分で作成していた。ノートPCには、キーボードを繋いでいる。
かなりの使い手とお見受けした。

きょう作成した書類は、いつもと同じ枚数になったが、いつもより2時間も早く完成した。

歓迎会を催すという話があったが、書類作成で目が痛くなったばかりか、お腹も膨れ気味になっていたので、家に帰ることにした。最終バスに運良く乗れ、家まで30分で帰れた。

夢のメモ

夢の中で、亡くなった父親が現れた。
画像が合成されて、背広姿の父親で、顔も鮮明に現れた。
何か言いたそうだったが、すぐに消えてしまった。

急展開が続く

8月で止めたものを、引取り手がキャンセルしたものだから、また始めるかもしれないという。
いつの間にか、その専任候補になっていた。

そんなバカな・・・

遡った日付に書くには?

きのう、書きもれていたことがあるが、どのようにすれば、書き足すことができるのか・・・

これから、出勤だ。お姉さんを起こさなくては。

プロ野球スト突入決定!

テレビの速報で知った。

「できない」のではなく、「どうしたら、できるのか」を話し合うべきだ。
球団経営が赤字なら、球団社長は全員経営責任を取って辞任すべきだ。

ネット記事を検索する。
それぞれの言い分は、それぞれの公式HPに記載されている。

以下引用。
日本プロ野球選手会公式HPより。


ストライキ決行のお知らせ
[2004/09/17]

 本日大変残念ながら、既に予告しておりました明日18日(土)、明後日19日(日)のストライキを決行することとしました。
 選手会は、当初からこの問題の解決のためには、多くの選手とファンを犠牲にする最悪の事態である球団削減につながる球団統合を性急に行うのではなく、統合に伴う問題点を十分協議するため、統合を1年凍結しての話し合いが必要だと主張してきました。

 つまり、(1)球団削減により多くの移籍、解雇が出る可能性のある選手の労働条件、(2)球団統合による球団数減少を元に戻すための新規参入の促進、(3)さらなる球団削減を防ぐための制度作り(ドラフト改革、収益分配)のための協議が必要であり、その十分な協議のためにも統合を1年凍結しての話し合いが不可欠であると主張してきました。
 この2日間の交渉で大きな問題となったのは、1.パ・リーグが5球団の場合と6球団の場合での交流試合を前提とした収支の違いに関するシミュレーションを踏まえて大阪近鉄・オリックスの球団統合の1年延期が可能かどうか、2.球団統合を行う場合の2005年シーズンに向けての新規参入球団の積極的受け入れ、3.統合に伴う選手の移籍の条件の3点でした。

 しかし、1.については、こちらはセ・パ両リーグ全体の収支を計算した上のシミュレーションをお願いしたのですが、NPBからはオリックスと大阪近鉄の収支のみのシミュレーションが示され、2球団分の損失が1球団分になるという自球団の統合メリットのみを強調するだけで、あくまで統合は延期できないという大前提を覆しませんでした。2.については、未だにさらなる球団削減を希望する意思の強い球団が存在することから調整がつかず、2005年シーズンに向けての新規参入球団の積極的受け入れに向けて努力することを約束できないという回答にとどまりました。また3.については、大阪近鉄選手に関するプロテクト枠の存在などを理由に選手会の求める条件は受け入れられないという回答にとどまりました。

 選手会としては、選手の雇用の問題もありますが、何とかプロ野球の縮小方向を踏みとどめ、12球団を維持しさらにはこれを拡大して球界を発展させていきたいと願っております。このような点から全力で交渉を行ってきました。また、ストライキがファンのみなさんにとって悲しいことであることを十分に理解した上で、最大限ストライキを回避すべく交渉してきました。ストライキは何より野球をやりたいと思っている選手自身が本当に避けたいものであり、それは今後も変わるものではありません。選手自身このような結果になってしまったことを大変残念に思っていますし、ご迷惑をおかけする多くの方々には心から謝罪申し上げます。できましたら、プロ野球の将来を考えに考え抜いた末の選手の苦渋の決断であるということを、ご理解いただければと思います。
 来週以降も誠実な交渉を行い、プロ野球の将来にとって最良と思える結果につながるよう努力していきたいと思っています。

日本野球機構のHP より。


ファンの皆様へ

 日本プロ野球選手会がストライキを計画しています。国民的な娯楽であるプロ野球が、ファン及び多くの国民の皆さまに多大の憂慮を与えていることに対して、心よりお詫びを申し上げます。これまで私どもは、謙虚な気持ちと真摯な姿勢で選手会と折衝を重ねてまいりましたが、ここに私どもの立場を明らかにして、皆様のご理解を心より願う次第です。
 選手会は、大阪近鉄とオリックス両球団の統合に強く反対し、その1年凍結を要求してまいりました。しかし、オリックス球団と大阪近鉄両球団の統合は、長年の構造的な赤字が経営上、看過できない事態になったため、やむをえず決断した経営的な事項であります。
 私どもは、先週の交渉で,球界の構造改革に関し、プロ野球構造改革協議会(仮称)を設け、ドラフト改革、選手の年俸のあり方について徹底的に協議することを提案し、また、球団の新規参入について環境整備することをお約束しました。
 今回、選手会の要求に基づき、交流試合の導入をふまえた両球団の統合に関する具体的分析を示し、統合の妥当性について、選手会に誠心誠意ご説明いたしました。また、新規参入等に関しては、コミッショナーから職を賭した見解及び提案が示され、これを選手会に提示し、検討を求めました。さらに、ストライキを避けるため、今後門戸を開いて、新規参入の審査を最大限誠意をもって行うこと等を内容とする共同声明文書の案を用意し、選手会に提示いたしました。
 しかしながら,交渉の途中で選手会側は,これに一旦理解を示したものの、その後、上記の案の新球団の参入に関する事項について、正式に拒絶されました。さらに交渉を続けたものの、選手会側は、来季12球団に戻すよう最大限努力することを要求し続け、あくまでも来シーズンからとすることに固執し、誠に遺憾ながら、妥結には至りませんでした。
 言うまでもなく、プロ野球は、ファンあってのものであり、試合を行わないことは、ファンに対する直接的かつ重大な背信行為であり、このような事態を招き、誠に申し訳なく思っております。
 また、選手会が労働組合であったとしても、球団統合及び球団の新規参入自体は、経営事項であり、義務的団体交渉事項ではなく、これを理由にストライキを行うというのは、違法かつ極めて不当なものであるとも考えております。
 いずれにせよ、プロ野球は国民に健全な娯楽を提供して、夢と希望を与える担い手としての役割を尽くすために最善の努力を傾けて、誕生から70年の今日に至りました。私どもは、話合いを望んでおります。いかなる困難があっても、プロ野球を愛するファンのために最善を尽くすことをお約束申し上げますので、今後も、プロ野球に対する変わりなきご声援をお願い申し上げます。

2004年9月17日



ストの「ストライキ」と野球の「ストライク」は、元々英語の「STRIKE」という同じ言葉からきている。
どちらの言い分が「STRIKE」なのか?

通院証明書

2年前の入院手術後の通院給付金を生命保険会社に請求するために、病院に行き、保険会社の様式の「通院証明書」を提出し、主治医に記入してもらうよう手続きをしてきた。
生命保険会社により、添付する証明書が異なる。
N生命は、診療費の領収書のコピーでよかったが、A生命は、主治医記入の証明が必要なのであった。
(N生命の分は、一昨日コピーを取り、昨日郵送した。)

N生命は退院後120日間、A生命は退院後180日間の通院に対しての保険金の給付となる。
N生命は、10日、A生命は11日がその対象となる。

2年間、再発しなかった自分へのご褒美だ続きを読む

ライブドアベースボール

プロ野球界にも、急展開があった。

会社の社員食堂でも、ある人とプロ野球界の話題になった。
「野球の試合よりも、面白い」というので、意見が一致した。

毎日のように、ニュースで取り上げられて、ライブドアの知名度はかなりなものになったようだ。
これで株価が上がれば、さらによいのであるが・・・




ライブドア、新球団ライブドアベースボールを仙台市の宮城球場を本拠地に設立
◎今年度のプロ野球協会への新規加盟を目指す
◎ライブドア、10月末までに監督、コーチなど首脳陣決定の予定
◎ライブドア、選手は」オリックスとバファローズの合併で漏れた選手を優先獲得
◎ライブドア、11月のドラフト会議への参加を期待

[ライブドア・ファイナンシャル・ニュース 16日 東京] ライブドア<4753>は16日、都内で記者会見し、今年度に日本プロ野球協会への新規参入を目指すことを明らかにするとともに、新球団の概要を明らかにした。

  それによると、会社名はライブドアベースボールで、ライブドアの100%出資子会社として、14日付けで大阪市中央区東心斎橋1丁目4番11号に設立登記した。ただ、今月下旬に本拠地を仙台市に移転する。

  新球団の本拠地は仙台市とし、ホーム球場は同市にある宮城球場。ライブドアでは現在、宮城県と仙台市との間で、近年中の新球場建設、あるいは、現在の宮城球場の大規模改装について、前向きに協議を開始している。球団名は年内に野球ファンからの公募で決定する予定だ。仙台はJリーグ(J2)のベガルタ仙台が仙台市を中心に多くのファンを獲得していることから、サッカーチームとの連携を強めることで総合的なスポーツの向上を図っていくことでも同県と同市と協議している。

  選手については、オリックス・ブルーウェーブと近鉄バファローズの球団統合で契約されなかった選手を優先的に確保するとしている。また、フリーエージェントの権利を獲得した選手や独自ルートで獲得する外国人選手などを積極的に獲得する方針だ。

  監督とヘッドコーチについては10月末までに確定する意向。また、11月のドラフト会議から参加したい意向で、今年中に春季と秋季キャンプ地を決定し、四国、九州、沖縄のいずれかを想定している。

1週間ぶりの会社

いつものことなのだが、1週間も休むと、別会社のようになっていた。

「お代官様」と入れ替えで、着任された方とは、初顔合わせとなった。挨拶をしに行った時の第一印象は、とても人当たりの柔らかい感じだった。この会社には珍しい「よい人」らしい。

またも、急展開の人事があったようだ。雲の上のことで関係のない話だ。

何をすべきかは自分で探さなければならない。
時々、ふらつくような感じがしていたのと、お腹に痛みを感じていたので、あまり身体に負担をかけない「リスト作り」をした。

「ヒトはこんなことで死んでしまうのか」

また左下腹部が痛み出してきた。
休みはきょうで終りなので、いろいろと出歩いてみたかったが、断念した。

駅前の本屋さんで、「ヒトはこんなことで死んでしまうのか」という本を見つけた。2万件の検死を行っている著者だから語れる話だ。

(いつか書いた憶えがあるが、出所はここだったのか)扇風機の風で死んでしまう場合がある。特に、扇風機の風向きを固定したままで、裸で寝るのは体温を奪い取られ危険だ。
冷房の効いた部屋で、同じ姿勢でパソコンの操作をするのは、飛行機で問題になっている「エコノミー症候群」と同じことで血流が悪くなり、死に至る場合がある。適当な運動と水分補給は欠かせない。


人はこんなことで死んでしまうのか?

痛みだけでは、死なないとは思う。
幸運を祈り、本能の赴くままに生きる。
「こんなことで死んでたまるか」

プロ野球 ライブドア VS 楽天 の試合なら観戦したい

ネット記事を見ていたら、プロ野球再編に新たな展開が!



楽天がプロ野球に参入意向 本拠地は神戸市の計画
 インターネット商店街最大手の楽天は15日、プロ野球の球団経営に参入する意向を固めたことを明らかにした。近く受け皿会社を設立、日本プロ野球組織(NPB)に加盟申請する方針だ。
 本拠地は三木谷浩史社長の出身地の神戸市とする計画。本拠地球場はライバルのソフトバンクグループが今季中までの命名権を持つ「ヤフーBBスタジアム」とする方向で、関係者と協議の構え。新会社の資本金など詳細は未定だ。
 全国的に人気の高いプロ野球経営に新たに参入することで、知名度をさらに高め、ネット商店街の顧客のすそ野を広げる狙いがある。
 新球団の選手は、オリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの合併球団から漏れた選手らを中心に集めることになりそうだ。
(共同通信) - 9月15日10時2分更新


プロ野球には、特に贔屓にするチームもないのであまり興味はないが、もし、「ライブドア」と「楽天」がそれぞれプロ野球のチームを作り試合を興行するなら是非観てみたい。
その前に、いろいろな問題をクリアしなければならない。

ライブドアは拒否されたが、楽天はどうか?
日本のプロ野球界の閉鎖性が再度問われる。
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